同伊(トンイ)第40話

手信号の意味を調べるため宮廷を出て、中殿の私家に向かったトンイ。
そして手信号を解く鍵を探すため、周りに内緒で外出する。

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シム・ウンテクと清国の商人が通う賭博場を調べるトンイ。

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一方、禧嬪はチャン・ムリョルを介し謄録類抄の罪を自分に全て被せた南人たちの元を訪ねる。

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禧嬪はチャン・ムリョルにトンイの動向を調べるよう言うが、彼はすでに彼女とその周辺の動きを探っていた。
チャン・ムリョルは禧嬪の敵がトンイなら追い払うのが自分の最大の任務だと言う。
そして彼はユ尚宮にチョン尚宮とチェ尚宮の監視を命令する。


一方、コムゲの再結成を疑い調べていたチョンス。

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そして、コムゲの砦だった場所に再結集しているのを目撃したチョンスは驚く。
しかしソ・ヨンギにはコムゲに関して何も調べられなかったと嘘の報告をする。

チョンスから今回の両班の殺害はコムゲの仕業だと知らされたトンイ。

彼らが何者で何故ことを起こしたのか知る為にコムゲの首長に会いに行くチョンス。
そしてコムゲを尾行していたチョンスは彼らに襲われる。
「お前は誰だ?何のため首長様のコムゲを殺人集団にしたのだ」
「チョンス兄さん…?トンイの幼なじみのケドォラです」
そこで首長がトンイの幼なじみであるケドォラと分かるのであった。

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チョンスにコムゲを再結成は目の前で死んだ父を忘れられず、復讐のためだったと話すケドォラ。
トンイが既に死んでいたと思っていたケドォラは、チョンスからトンイが側室で宮廷にいることを知らされる。
しかしケドォラは自分たちが狙う側室、淑媛がトンイと知らずに彼女を殺害するため人を送っていた。

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