『九家の書』12

テソに腕輪を外され、封印されていた半獣の姿に変身してしまうガンチ。

ガンチはテソを襲ってしまい、その姿に「近づくな」と拒絶するチョンジョは気を失ってしまいます。
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チョンジョを山奥の月光の庭園に連れていくガンチ。

「こんな姿を見せて、すまない」と謝るガンチに、チョンジョは半獣のガンチの前から逃げ出してしまいます。

チョ・グァヌンに捕まるテソとチョンジョ。

グァヌンはガンチがソファの子供であることに気づいてしまいました。


腕輪を捜していたガンチ。

半獣の姿で無形道館へヨウルに会いに行きます。

しかし、「そんな姿では会わせられない」とタム・ピョンジュン。

そこにヨウルがやって来ます。

「ガンチは何も悪くありません」…

ガンチの手を握るヨウル。

ヨウルを見つめるガンチは人間の姿に戻り…
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なぜ優しくしてくれるのかとガンチはヨウルに尋ねると、何でもしてあげたい、それが今の自分の心だと伝えるヨウル。


タム・ピョンジュンはグァヌンとの全面戦争に向けての準備をスタートさせます。

客館のグァヌンの元には彼が待ちわびていた客が訪ねて来ます。

そこには、商団を率いている女性、チャ・ホンミョン(ユン・セア)が輿に乗っていました。
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一方、何かを感じるガンチ。

そして、深い山奥ではガンチの実父、ウォルリョンが眠りから覚めようとしていました。

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